手紙・送付状の書き方

丁寧な手書きの手紙・送付状で、印象アップをめざそう!

より誠意を伝えたいときに

 企業との連絡は電話やメールが主流ですが、作成に一手間かかる手紙は、より一層相手に誠意を伝えることができます。また、履歴書などの資料を企業に送付する際、資料だけを送るのではなく、「よろしくお願いします」という気持ちを込めた送付状を添えて送りましょう。

手紙を送付する場面と注意点

 手紙は下記のような場面で送ると効果的です。

● 入社案内などの資料請求

● 入社案内など資料が届いた際のお礼

● 会社訪問、OB・OG訪問の依頼

● 会社訪問、OB・OG訪問のお礼

● 面接試験など選考後のお礼 など・・・

 この中でも、お礼の手紙は特に早めに送付するようにしましょう。会社訪問などのお礼については、その当日に送付準備をし、翌日には投函するようにしましょう。もし忙しくて準備が遅くなったとしても、2〜3日中には必ず投函しましょう。

手紙の書き方

 ここでは実際の手紙の文例を紹介します。下記のような内容で、便せん(ハガキでも可)に手書きで書きます。文例は縦書きですが、横書きでも問題ありません。また書く際には、にじまないように万年筆ではなく黒のボールペンを使いましょう。書き間違えた場合、修正液は使用せず、必ず始めから書き直しましょう。下記の文例はあくまでも参考程度とし、場面や状況に合わせて内容を考えるようにしましょう。

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point ● 手間を惜しまないように!

手紙や送付状は手書きなので、少し手間がかかります。しかし、手間をかけて丁寧に書かれた文章は相手の心に響き、印象アップにつながります。手間を惜しまず、積極的に書くようにしましょう。

資料を送る際は必ず送付状を書こう

 履歴書や成績証明書など、就職活動中に企業から資料の提出を求められる場面があります。その際は資料だけを送るのではなく、必ず送付状を添えて送りましょう。

送付状の書き方

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ハガキ・封筒の表書き

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